オメガ・シーマスターには18種類ものラインナップがあります。プラネット・オーシャン、アクアテラXXL クロノメーター、300M GMT、300M クロノ ダイバー、300M クロノメーター、300M Mサイズ クロノメーター、300M Mサイズ クォーツ、300M クォーツ、300M ダイバー クロノメーター、アクアテラ クロノメーター、アクアテラ クォーツ、アクアテラ Mサイズ クォーツ、アクアテラ Lサイズ クロノグラフ、アクアテラ Mサイズ クロノメーター、アプネア、アクアテラ レイルマスター クロノメーター、300 M レーシング クロノメーター、アクアテラ Lサイズ クロノグラフ。大きく分けると、スポーツタイプのダイバーズとフォーマルタイプのアクアテラの2種類に分けられます。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



オメガ シーマスター (2511-31)

オメガ シーマスター (2511-31) [リサイクル]オメガ シーマスター (2511-31) [リサイクル]

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オメガ シーマスター (2511-31) [リサイクル]

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シーマスターの生い立ち
オメガ(Ω)とは、ギリシャ語で卓越と完璧を意味しています。
オメガ・シーマスター(OMEGA SEA MASTER)は1948年に誕生しました。
シーマスターはもともとは、オメガ・マリーンという時計が進化して生まれたダイバーズウォッチです。マリーンは、角型二重ケースを採用した高性能な防水時計でした。その後、イギリス空軍の要望で丸型ケースを採用し、それが後の防水自動巻き腕時計であるシーマスターとなったのです。
本当の意味でのシーマスターの誕生は、1955年に発表されたシーマスター300からでしょう。Cal.565を採用したシーマスター300は、本格的な性能を備えたダイバーズウォッチです。シーマスターはオメガシリーズの中で最も古い歴史を持っています。実際シーマスター300から、スピードマスター1stに流用されたパーツ類は多数あります。
シーマスターが世に認知されるようになったきっかけは、映画「グラン・ブルー」のジャック・マイヨールです。フランス人ダイバー、ジャック・マイヨールが素潜りの世界記録101mに到達した時に巻いていたのは、オメガのシーマスターでした。今でもジャック・マイヨール限定商品は人気シリーズとなっています。007ジェームズボンドがオメガ・シーマスターを愛用しているのも有名です。
高い防水性を有し、数々の海洋・深海調査などで高い精度を証明したシーマスターは、文字通り「海を極めたモノ」という名にふさわしい名機です。